カードローンの無利息サービスの種類について

初めてカードローンを利用する際に、是非活用したいのが、無利息サービスです。

プロミス、アコム、アイフル、レイクALSAでは、初めての契約に限って、借入金全額が30日間は無利息になります。一般的に、消費者金融のカードローンは銀行よりも高い傾向がありますが、無利息サービスを利用することで、メガバンクのカードローンよりも支払い利息が低くなることもあります。

さらに、レイクALSAには30日間と180日間の2種類の無利息サービスがあります。180日間の方は、借入金のうち5万円だけが約半年間無利息になるというサービスで、レイクALSAでは、2種類のサービスのうち、どちらか都合のいい方を利用できるようになっています。少額を長期間にわたって借りたい場合は、レイクALSAのカードローンがおススメです。

銀行のカードローンはメインバンクで!金利面で有利になる可能性も!

カードローンを契約する際、誰もが考えることは少しでも金利を低く契約することです。大手消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンの方が適用上限金利において約3%の差もあります。最近では、銀行カードローンもインターネットを利用すれば、離れた地域の銀行でも契約は可能です。

しかしながら、金利を重要視するのであれば、日頃からメインバンクとして利用している銀行の方が良くなります。特に給与振込に利用し、各種支払いに利用していれば銀行側にとって返済能力が担保できます。その結果、取引を行ったことの無い銀行よりも信用度が高く評価される可能性もあるため、金利を考慮するのであれば給与振込に使っている銀行を第一候補にするのがオススメです。また、取引がある分、金利見直しの交渉も行い易いというメリットもあります。

カードローンは無利息で借りることができる場合がある

カードローンはお金を借りることができるサービスですが、これは金利を、つまりは利息を支払うことになりますが、実はこれがないところもあります。一時的ではありますが無利息で貸してくれるというところもあるのです。これは条件次第で、ということになりますが、自分にとってメリットがあることは確かでしょう。

ですから、そうした業者を選ぶことはまさに基本であるといえます。カードローンは発行してもらったからといってすぐに使わないといけないというわけでもありませんし、いざという時のために先に発行してもらっておく、ということはかなりお勧めできることになるでしょう。そうすれば本当に困った時に無利息で借りることができる可能性が出て来るわけです。

レイクのカードローンの特徴など

レイクのカードローンは他のキャッシングサービスやカードローンではなかなか見られないような利用者に嬉しい特典が幾つもあります。レイクのカードローンの特徴について確認していきましょう。

・総量規制対象外のカードローン

レイクのカードローンは銀行系カードローンという扱いであるため消費者金融のキャッシングとは異なり総量規制対象外とされています。そのため年収の3分の1を超える借り入れも可能とされています。

・即日キャッシングが可能

銀行系カードローンの場合審査完了まで時間がかかるケースが多いのですが、レイクのカードローンはインターネットや自動契約コーナーから申込みをした場合には最短で即日キャッシングを行うことも可能となっています。

カードローンの無利息サービスを利用するなら、レイクがおススメ

はじめてカードローンに申し込むなら、是非利用したいのが無利息サービスです。大手消費者金融のプロミス、アコム、アイフルが行っていル他、銀行系のカードローンではレイク、ジャパンネット銀行にも無利息サービスがあります。

無利息サービスを利用できるのは、初めての契約の時の1度限り。ほとんどの金融機関では30日間無利息となっていますが、注目したいのは新生銀行カードローン レイクの無利息サービスです。レイクでは、借入金額全額が30日間無利息になるサービスと、借入金額のうち5万円が180日間無利息になるサービスの2種類から選べるようになっています。

30日間はあっという間です。10万円以下の少額の借り入れなら5万円が180日間も無利息になるレイクがお得です。カードローンを検討している人は、返済シミュレーションを利用して比べてみるのがおススメです。

総量規制対象外のローンってどれ?

キャッシングする際に総量規制法の対象になるのか、ならないのか気になりどこに申し込んだら良いのか悩んでしまう方も多いかと思います。そんな中、大きく分けるとアコムやアイフルなどの消費者金融系は総量規制の‘対象’になり、オリックスやみずほ銀行のカードローンなどの銀行系のカードローンは総量規制の‘対象外’といことが広く認知されていることと思います。

大まかにはこれで正しいですが、総量規制対象外には銀行系のカードローンのほかに数箇所から借り入れをしているの一箇所にまとめる‘おまとめローン’や金利が低いローンに乗換えをする‘借り換え専用ローン’も対象になります。またクレジットカードのショッピング利用分や自動車ローン、住宅ローンも対象外にあたります。

これらを踏まえご自身の借り入れ状況を整理し、どこに申し込みをすれば審査が通りやすいのか検討をしてみてください。

上限を決めれば安全にカードローンを利用できる

高い値段のアイテムが急に欲しくなったときにカードローンを利用すると便利です。また、普段よく使うアイテムがセールをしているときにまとめ買いをするための資金が欲しいときにカードローンを利用する人も多いです。カードローンを利用することに不安を感じている人は上限をしっかり自分で決めるようにすれば安全にカードローンを利用できます。

カードローンは非常に便利なので上限を決めないで利用すると返済できない額を借りてしまうリスクがあります。やはりきちんと自己管理ができる人のみがカードローンを利用した方がいいです。しっかり管理ができる人は複数のカードローンを利用しても問題はないです。私の友人には複数のカードローンを使い分けている人がいますが、お金の管理がしっかりしている人なので利用していてトラブルになったことはないです。

新生銀行カードローンレイクの無利息サービスのプランを選ぶ時のポイント

新生銀行カードローンレイクは30日間無利息と180日間5万円分無利息の2種類のプランが用意されていて初めて利用する時にどちらかを選択する事が出来ます。それでサービス期間中は無利息でお金を借りる事が出来るので返済総額が少なくなります。しかし実際に無利息サービスが適用される時にどちらのプランを選べばいいのか分からない人も少なくないでしょう。そこで無利息サービスのプランを選ぶ時にポイントになる点を確認していきましょう。

・少額の借り入れだと180日間5万円分無利息がお得

新生銀行カードローンレイクを初めて利用する時に人によって借入金額が異なりますが、5万円以下の場合は180日間5万円分無利息を選ぶと半年間無利息でお金を借りる事が出来ます。また5万円以上になっても少額の借り入れの場合は180日間5万円分無利息がお得になります。しかし審査で限度額が200万円以上に設定されてしまうと適用外になってしまいます。

・多額の借り入れだと30日間無利息がお得

30日間無利息を選ぶと金額に関わらず30日間無利息でお金を借りる事が出来ます。それにより一度に多めに返済してしまえば加算される利息を大幅に減らす事も可能です。多額の借り入れをする時は30日間無利息を選ぶといいでしょう。

カードローンによるカードの取扱の違いに注意しましょう

カードローンと言えば、契約をした後に発行されるキャッシングカードを利用してATMからお金の借り入れや返済を行う仕組みのキャッシングだと考えている人が多いでしょう。特に一度も利用したことがない人はそれ以外の何物でもないと思っていても当たり前ですが、実はカードローンの中にはキャッシングは行えても返済できないケースもあるので注意が必要になります。

要はカードでATMから借り入れはできても、返済は予め登録しておいた銀行口座からの引き落としでしか行えないような場合があるのです。大手のキャッシングを利用すればそのようなことはありませんが、それほど名前を知られていないカードローンではそのような仕組みになっていることも少なくないので、金利などの他の条件面だけで判断をせず、このカードの取扱については必ず先に調べておいた方がいいでしょう。

また、同様にATMから借り入れは行えても、返済はキャッシング会社の銀行口座への振込になることもあります。このケースでは口座からの引き落としより返済が面倒になるかも知れません。そのままカードを使って借り入れと同様にATMから返済ができるカードローンが一番利便性が高いのは言うまでもありません。

このように、キャッシングカードの発行を受けるカードローン同士でも、借り入れ時はともかく、返済についてはまちまちなのです。カードローンならATMから借り入れも返済もできるのが当たり前だと考えてはいけません。返済については必ずどのような方法で行うのかを先に調べて、それに納得をしてから申込みを行いましょう。

増額申込みの意味は金融業者から見ると異なると知っておきたい

カードローンを契約した時に設定された利用限度額は、必ずしも望んでいた金額と一致しているとは限りません。出来ることなら限度額アップしたいと考えている人も多いでしょう。利用規約を確認すれば、多くのカードローンで増額申込みが出来る基準が明記されています。しかし、増額申込みという言葉に惑わされてしまい、本来の意味は異なる点に気がついていない人も少なくありません。銀行カードローンを契約中に増額申込みを行なう時には、文字通り増額申込み申請となります。実際には銀行からの増額案内が無ければ、利用限度額がアップする可能性は低いものの、利用規約を満たしていれば審査対象となるはずです。

しかし、消費者金融については増額申込みでは無い点に注意が必要です。増額申込みの案内を行っている部署は、審査部署とは無関係に再審査申込みを募る窓口となっています。消費者金融に対して増額申込みを行なうと、新規加入時に準じた審査が行われて改めて利用限度額が設定されます。今までの利用限度額とは無関係に新たに審査した結果が反映されるので、増額申込みを行なったつもりが実際には減額されてしまい、カードローンが利用停止となることさえあるわけです。あくまでも再審査という点に注意が必要です。