携帯代(通信費)の節約は実は簡単

節約と言えば、食費を抑えるために間食を控えたり・ビールを発泡酒に変えたりと、今の生活から何かを我慢することで余計な支出を抑えることといったイメージが強いと思います。

しかし、そのような我慢をしなくても余計な支出を抑えることが出来るのです。

それは、携帯代の節約です。

具体的に言うと、格安SIMに切り替えることにより毎月かかっている携帯代を我慢することなく抑えることが出来るのです。

未だに多くの人が使っている、au・docomo・softbankのいわゆる三大キャリアと呼ばれる携帯会社を使っている人の多くは、月に携帯代を1万円多い人で2万円近くも払っている人がいます。これを格安SIMに変えるだけで月の携帯代を5千円程度に抑えることも可能です。選択する格安SIMの会社とプランによっては、3千円台にすることも可能です。

しかし、格安SIMにすることで携帯代を抑えるメリットはあるのですが、三大キャリアに比べてサポート体制が充実していないと言ったデメリットもあります。

そんな人には、auとsoftbankの2社がサブブランドとして出している格安SIMを選ぶことで他の格安SIM会社に比べ充実したサポートを受けることが出来ます。

もし、我慢することなく節約をしたい人がいるのであれば、一度格安SIMを経験してみるのも良いと思います。

節約の仕組み化

節約をするには気づくとお金が溜まっている仕組みを作ることが大事です。昨今テレビや雑誌では様々な節約のテクニックが披露されていますが、これらは少なからず時間や面倒ものであり、結局長続きしません。また節約には効果の大きいところから手をつける必要があります一般的に資質には固定費と変動費がありますが固定費について削減を行うことが大きな節約のメリットがあります。

固定費をいちど削減する仕組みを作ればそれ以降は特に負担もなく支出をを削減していくことができます。固定費の削減で大きな効果があるのが住宅ローンの見直しと通信料金、保健料金の見直しです。住宅ローンについては今借りている銀行の金利に対して他行の金利を比較してみることをおすすめします。

また他行の金利が安い場合、借り換えの検討や、他行への借り換えを交渉の材料とし今借りている銀行に金利の引き下げを交渉することもできます。また通信費については格安SIMの普及に伴いキャリアを見直すことも大きな削減効果が期待できます。

保健料金についても疾病手当金や遺族年金といった社会保障が充実していますので本当に必要なものは何かを吟味し民間の保険に入ることが必要だと思います。

車を持つのやめて節約できました

節約する方法として、何かを「やめる」というのは手っ取り早い方法だと思います。

それはタバコであったり、外食であったり、旅行であったり人それぞれですが、

私はクルマをやめることにしました。幸い自分は都心に住んでいるので、徒歩か地下鉄でだいたいの用事は済ませられますし、

どうしても家具を買いに行ったり、遠くの病院にお見舞いに行ったりする場合は、レンタカーやカーシェアリングを使うことにしています。

地方都市でもクルマを所有するとなると、毎月1万円近い駐車場代が必要ですし、税金や保険料、車検費用など、維持費として年間30万円は必要です。

それを考えるとレンタカーで月2万円程度かかったとしても十分費用は抑えられることになります。所有していないと故障のリスクもないから気が楽です。

クルマがないと、公共交通機関を使うかレンタカーでの移動となるので、どうしても時刻表や車の返却時間にしばられてしまいますが、考えようによっては無駄のない行動を心がけるようになるので、時間を有効に使えている気がします。自由が利かなくなると思われがちな「車なし生活」ですが、意外と自由を手に入れたような気持になれています。

将来の車購入も視野に入れていた貯金を使って、春には九州あたりに旅行に行こうと考えています。

我が家では先取り貯蓄をして節約に励んでいます。

我が家では毎月先取り貯蓄をしています。その理由は、毎月何かしら子供がいるとつかってしまうからです。そのために毎月毎月一定額を主人の口座に先取り貯蓄しています。そうすることで始めからなかったものとしてとらえることが出来ますから、とても良いことと思います。

私はこれをずっと結婚してからそうしていて、結構な額が溜まっていることに気が付きました。ゆうちょ銀行にためているのでもう一冊の通帳が使えなくなっているのでまた新たな通帳をこの間もらってきましたし、もう数冊あります。これをずっと続けていればきっと知らない間にたまっていますし、結構な額がたまっています。

いざ何があっても良いように、蓄えはある程度必要だと思いますが、我が家では何もしていなければすぐに使ってしまうので、先取り貯蓄はとても良い方法だと思っています。まだ先取り貯蓄をしていない方がまだいるのであれば、今からでもした方がいいと思います。ほんの少しでもいいんです。

自分の生活の中でこれだけは貯金できるよという金額だけ一定額毎月貯金することが大事です。継続はとても大事ですし、これから先のことに備えてしっかりとすることが大事です。これからも節約して貯金していこうと思います。