ガソリン代は節約しやすい分野

車を持っているなら誰もがガソリン代に頭を悩ますに違いありません。しかし、この分野は節約しやすい分野でもありました。クレジットカードを有効に使う事で節約できます。数多のクレジットカード会社がガソリン会社と提携してサービスを前面に打ち出しているので、メインに貯めているポイントによって使うべきクレジットカードは違ってきます。

そのような中、私が使っているのはポンタシェルカードです。このカードでシェルで給油すると店頭で表示されている会員価格より更に1リッターあたり2円引きになります。更に給油のリッター数の2倍のポンタポイントを獲得できます。(金額に応じてではなく、給油量に応じてです。)更にリボ払い設定にすると、月に1回以上の利用で20ポンタポイントを獲得できます。

リボ払い設定も使用金額が10万円超えたらリボ払い設定にすれば、まず手数料発生の事態には陥りません。勿論貯めたポンタポイントを支払いに回せます。しかし、私はポンタポイントをガソリン代に回しません。何故なら、ポイントを使うとその分給油に応じたポイント獲得数が少なくなるからです。

ガソリンの価格に左右されますが、このカードのポイント還元率は概ね1、3%以上と高いです。ですので、ポイント使用でポイント獲得数を減らすべきではありません。貯まったポイントを私はリユースのセカンドストリートで使用します。先日こたつのカバーを買う必要が生じたのでセカンドストリートで1400円のこたつカバーを全額ポンタポイントで購入出来ました!まさに節約術が身を結んだ結果です。

現金よりもクレジットカードや電子マネーの方が節約に向いている気がする

節約に関する本を見ていると、クレジットカードはよくないとよく見かけます。

確かに、クレジットカード=無限に使える魔法のカードと思っていると節約には繋がらないので散財してしまう原因になってしまいます。

ですが、きちんと考えながら電子マネーやクレジットカードを使うとすごくお得だと気がつきました。

その理由は、ポイントが貯まるから。

現金では基本ポイントはつきません。

お店によってはポイントカードなどがあり、ポイントを貯められますが、貯めたポイントは基本的に貯めているお店でしか使えません。

ですが、電子マネーやクレジットカードのポイントはカードや電子マネー会社にもよりますが、貯めたいポイントを設定することができます。

クレジットカードでは、自社ポイントを貯め、貯まると他社ポイントに交換もしくは支払いに充てることができますし、電子マネーでも同じようなことが出来るものもあります。

現金とは違い、クレジットカードは支払い額を1ヶ月単位で請求書で見ることができるので家計簿代わりになりますし、電子マネーはチャージをクレジットカードにすればポイントの二重取りが出来るなどお得なポイントがたくさんあります。

クレジットカードで節約なんて無理とは言わず、クレジットカードを賢く使って節約をしてみましょう。