電気代を安くするには、解放する。

気密性が高いオール電化の住宅限定ですが。

冬のエアコン暖房は高いです。

そこで暖房をするときはつけっぱなしにします。

いちいち消したりすると、エアコンをつけたときに温度が上がるまでが電力使います。

設定温度も20度だと節約に繋がります。

一泊するときも、つけっぱなしにしておいたほうがいいです。

ただ一週間も家を開けるのであれば、そこは誰もいない家だと、割りきり消してもいいと思います。

冬になり初めて暖房つけて、春先まで、つけっぱなしにしときます。

電気をこまめに消すのはトイレの電気、誰もいない部屋の電気で、エアコンの暖房は、つけっぱなしにしたほうが断然安いです。

それに寒い冬に家に帰ったときの、あの寒い気持ち、嫌ですよね。

気密性が高いと暖かさが逃げませんから快適です。

私は、毎年そうしてます。

冷房は、暖房よりは高くないので外出をするときは消してます。

でも、冷房、暖房にしろ、フィルター掃除は、こまめに、したほうがいいと思います。

フィルターに、ほこりが、いっぱい付着してると余計に光熱費がかかるものです。

各家庭で家の大きさ部屋の数は違うと思いますが、気密性が高い住宅は、だいたい、エアコン暖房になってます。

石油ストーブとかなら、かなり安いでしょうけど、換気の意味で危ないですから、エアコン暖房のみだと、高上りですが、こまめに消すのはやめましょう。