銀行カードローンの自主規制の実態は

改正貸金業法では消費者金融などを代表とする貸金業者には総量規制という貸付規制がありますが、銀行は貸金業法ではなく銀行法で規制されるので総量規制が適用されませんでした。それが、近年社会問題化している銀行カードローンの過剰融資を引き起こした一因であることは疑いありません。

法的な規制を逃れるために全国銀行協会は自主規制という形で貸付規制を行っていますが、報道によれば総量規制並に年収の三分の一の自主規制を行っているのは銀行全体ではそれほど多くなく、年収の二分の一の自主規制が多く、貸付規制を設けていない銀行も少なくありません。

一時期よりも過剰融資問題は沈静化していますが、さらなる対策が必要になってくるでしょう。

キャッシングの審査結果は教えてもらえない

何か物が壊れたり、出費が重なる季節というのは人生の中で幾度となくあるものです。ですからそうした時すぐにお金が借りられるキャッシングサービスというのはとてもありがたいものでもあります。けれどそうした便利なキャッシングサービスも、誰でも利用できるというわけではなく審査が必要です。

中には審査が通らない人もいて、キャッシングが利用できないということもあります。ちゃんと書類も手続きもしっかり行ったのに審査に通らないと疑問も生じてしまいますが、こうした審査内容は具体的には教えてもらえませんし、何故通らなかったのも分からないことがほとんどです。

けれどそれは会社基準による判断なので、一つのキャッシング会社ではだめでも、他のキャッシング会社でなら通るということもあるのです。

私の初めてのキャッシング体験談

私は現在40歳男性のフリーライターです。

・借金ができた理由

当時26歳アルバイトで生計を立てていた私はふとしたことでパチンコにハマり、大手金融機関から借り入れながら生活を送っていました。

・借り入れ状況

最初は軽微な考えで1社で10万。利息は年29.8%(今では考えられない利息)でしたが、それだけではまかなえなくなり、2社、3社と増え、気がつけば5社で200万の借り入れが出来ていました。

利息だけで月2万5千円。

・返済の苦しさ

当時のアルバイトでの収入は月10万ほどの中から元金はおろか、利息すらも一杯一杯の状況でした。

やがて返済も遅れがちになり、毎月各社からの返済の督促の連絡が絶えず、何度も勤務先にも電話があり、会社になるべく知られないようにするのがとてもしんどかったです。

・債務整理を知ったきっかけ

ある時知り合いの税理士さんから債務整理の事を聞き、内容を教えて貰いました。自分でできるとの事を聞き、その手続きのやり方を教えて貰いました。

・債務整理の流れから決定まで

1.必要な書類を揃える(とはいってもこの時に保管ていた各社のある限りの明細書や領収書、契約書など)

2.簡易裁判所へ行って債務整理の意思を告げ、言われるがままに手続き開始。

3.裁判所の係員と個室にて毎月の収入、支出などを相談しながら書類を作成。

4.一旦私は部屋から出され、裁判所から各社へと最低利息の18%で計算し直した利息と払いすぎた分を差し引きした金額の提示と月々の支払い額を通達していました。

およそ20分ほどで各社に了解がとれました。

その後、毎月の支払い額を係員と確認し、手続きは完了しました。

5.債務整理を終えてからの生活

はっきり言って気持ち的にも支払い的にも楽になりました。

債務整理をしたことで完済までの利息はストップ、過払い金の差し引きにより、200万の元金が170万まで下がりました。

しかし、この債務整理にはひとつ気をつけなければならない事があります。それは、裁判所との支払い約束なので一回でも返済が遅れた場合は契約時にさかのぼり、利息と元金の一括請求を金融会社ができるということです。

さすがに一度も滞りなく、現在は完済できました。

6.これから債務整理を考えている人へ

債務整理を考えているということは少なくともお金に困った生活をしている可能性が高いと思います。

私のようにギャンブルで借金を作った人もいるでしょう。

専門家に頼むのも確実ですが、その分費用がかかります。

私でも自分で出来ましたので、一度、勇気を出して裁判所へ相談に行くことをおすすめします。

例え、債務整理が決定しても計画通りに返済を続けるだけの意思が必要です。

借金が減ったからといって、また同じことにならないよう、新たな生活

をスタートしてももらいたいと思います。

あくまでも、「ご利用は計画的に」ですね。

楽天ローンのメリットと申し込み条件について

銀行のカードローンは金利が低いことで人気ですが、中でもお得感が高いのが楽天銀行のカードローンです。楽天市場で買い物をしたことがあり、楽天のIDを持っている人には特におすすめです。

楽天ローンの金利は1.9~14.5%で、メガバンクのカードローンと同じレベルの低い金利となっています。また、入会すると1,000ポイントの楽天スーパーポイントが貰えるという特典があります。また、その後のカードローンの利用状況によって、毎月ポイントが貰えるので、楽天グループでよく買い物をする人にはかなりお得になります。

コンビニのATMの利用手数料が無料なので、返済時の手数料を節約できるというメリットもあります。

楽天ローンの申し込み条件は、20歳以上で安定した収入があることとなっています。主婦や学生でもアルバイトをしていれば申し込み可能で、また、楽天銀行に口座がなくても申し込めます。

銀行カードローンを利用するのに向いているはどのような状況の時?

キャッシングをする時に消費者金融を利用する人が増えてきていますが、状況によっては銀行カードローンを利用する方が向いているケースもあります。そのような時は銀行カードローンを利用した方が上手にお金を借りる事が出来ます。そこでどのような状況の時に銀行カードローンを利用するのが向いているのか見ていきましょう。

消費者金融は上限金利が18%から20%で設定されているので高いですよね。しかし銀行カードローンは上限金利が14%から15%ぐらいで設定されているので消費者金融よりも低いです。返済する時に負担をかけたくない状況の時は銀行カードローンを利用するのが向いています。

また消費者金融は総量規制の対象になっているので多額の借り入れをする時に支障が出てしまう事も少なくありません。銀行カードローンは総量規制の対象外なので多額の借り入れをする必要がある状況の時も利用するのに向いています。

プロミスならカードがなくても利用できる

キャッシングのWEB申し込みの場合、カードが届くまでの間は振り込みという形でお金を借りることになります。ただ、振り込みという形ではなく少しでも早くATMを使ってお金を借りたいという人もいるでしょう。そんな場合は、カードレスでATMを使用できるアプリローンがあるプロミスを選んでおくと良いでしょう。

アプリローンは、スマートフォンさえあればいつでもATMから借り入れや返済ができるとても便利なサービスです。契約後に、店頭や自動契約機にカードを取りに行ったり、郵送でカードが届くのを待つ必要がありません。そのため、少しでも早くお金を借りたい、手軽にキャッシングを利用したいという場合は、プロミスの利用がおすすめです。

ネット完結でキャッシングする事が出来るだけじゃない楽天銀行スーパーローンの良い部分は?

楽天銀行スーパーローンはネット完結でキャッシングをする事が出来る銀行カードローンなので利便性が高いと口コミで評判になっています。その影響でお金を借りたい時に利用する人も増えてきていますが、その他にも良い部分があるので紹介していきましょう。

銀行カードローンで100万円以上の借り入れをする時は収入証明書を提出しなければいけなくなります。収入証明書は準備するのに手間がかかるので面倒に感じてしまう人も少なくないでしょう。

しかし楽天銀行スーパーローンは会社員であれば借入希望額が300万円未満であれば収入証明書の提出が不要になります。100万円以上の借り入れをする時でも収入証明書を提出する必要がなくなるケースがある点を良いと感じている人もいます。

せめて銀行発行のローンカードをお勧めします。

キャッシングは基本的にしない!これに尽きると思うのですが、これでは話にならないので書き続けます。

借入が必要になる場面は、やむを得ず発生すると思います。

家を買ったり、車を買ったり。

でも、キャッシングと言うのは、現金を買うというと表現が変ですが、

100円の現金を120円で買うようなものだと思うのです。

これをベースに考えると、仮にキャッシングをするにしても、信販系や元々サラ金と呼ばれていた

金融会社のカードを持つことは非常に危険です。

緊急時の保険のためにやむを得ずという場合でも、銀行系のローンカードを用意するのが得策です。

但し、最近は銀行も信販系と提携してローンカードを発行していたりするので注意が必要です。

銀行でローンカードを作る場合でも、銀行プロパーによる発行のローンカードをお勧めします。

やっぱり金利は少しでも低い方が返済も楽です。金利がグレーゾーンぎりぎりのカードは本当に危険ですよ。

キャッシングにおける増額申込みは二通りのパターンがある

キャッシングサービスというのは最初に何万円まで貸せますという事が設定されるわけですが、その金額では満足できない、ということがあるでしょう。そんなときに増額申込みをします。そもそも利用限度額を増額する方法としては、二通りあります。

一つとしては業者から増額の案内が届くパターン、そしてもう一つが自分で増額を希望するパターンです。自分で申し込む場合、業者の機械で増額申込みというボタンが出て来るのでそれを押して、依頼する、ということになります。

業者によってやや違いますが増額申込みができるような状態ではない人ではそのボタンが出てこない、といったよう機械を使っているところが多いです。業者から案内がくる場合、大抵の場合は通ります。

解約証明書や完済証明書について

カードローンを解約するときに、解約を証明するためのものや関西をした際の証明書を発行してもらえることがあります。

会社によって発行条件や送られてくる方法も違うようですが、多くの金融業者では解約証明書は解約時に依頼しないと発行してもらえないようです。

解約に関しては、電話などでしっかりと確認することによって本人かどうかを確認することや、しっかりと事情を聞いてからでないと解約できないようにしていることから、

証明書に関しても、インターネットからではなく郵送という古いやり方が多いのでしょう。

完済証明書に関しては、基本的には郵送で証明書が送られてくるのが一般的なようで、例外的にプロミスやアコムが窓口解約を行う場合にはその場で即日発行ができるようになっています。