財布にお金を入れないで持ち歩く節約法

皆さんはたぶん、財布にだいたい千円ほど入れて持ち歩いていると思います。しかし私は節約することにおいて財布にお金を入れて持ち歩くのはあまりお勧めしません。

節約するなら財布にお金は入れてはいけません。

皆さんは出かけるときに財布にお金を入れて出かけると思いますが節約しようと決めていても何かのはずみでお金を使いたくなることがあります。

例えば夏に外を歩いていてのどが渇いたら人間の本能で飲み物を自動販売機で買ってしまうと思います。また朝食をあまり食べずに出かけたときなんかはおなかが減ってコンビニでおにぎりやチキンなんかを買うかもしれません。こういうことの積み重ねでお金はどんどん減っていきます。下手したら月に一万円消費してしまう可能性もあります。それを防ぐために財布にお金をも入れないようにするんです。出かけているときに前に書いたようなことがあってもお金がなかったら絶対に変えません。

まさか盗もうなんてことは99パーセントの人間はしないと思います。財布にお金を入れないで出かけることは本能での買い物を防ぐ強力な抑止力になります。

では財布に何を入れて出かけるのか?と思うかもしれません。

その答えは出先で使うものだけです。例えば図書館に行くのなら図書カードのみ、近くを車でドライブするのであれば免許証だけ入れていけばいいと思います。

ただしキャシュカードなど出先でお金に換えることのできるものは持ち歩かないようにしましょう。