全銀協のCMや多重債務防止の説明は役立つ!

銀行や消費者金融のキャッシングローンは、無理なく計画的な返済が肝心です。しかしながら、昨年より問題となった銀行カードローンですが、安心感から契約したものの、多重債務に陥り、債務整理取り分け自己破産に至る人が増えています。

結果として、減少傾向にあった自己破産者が増加する傾向になっています。求人倍率がアップしているものの、リストラにより職を失う方や病気により収入が無くなってしまうケースもあります。株価上昇や企業の経営状況の改善は、好景気により上向き傾向にあると報道されているものの、経営悪化に苦しむ企業は未だに多い状況です。

もし、カードローンやフリーローンを契約中、リストラや病気に因る休職となった場合は、速やかに金融機関や行政、専門機関に相談することを全銀協では推奨しています。金融機関を取りまとめる全銀協が案内する方法であることから、金融機関は蔑ろにすることは出来ないため、先ずは金融機関や専門機関に相談することをおすすめします。

相談結果によって、借入額の減額は出来ないものの、返済方法や期間について前向きな結果が期待出来ます。